買取事例EXAMPLE #post_586

古銭の買取をしました。

本日も、弊社のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回は先日買取いたしました古銭について紹介させていただきたいと思います。
 
寛永通宝含む古銭30枚セット
買取価格3,000円

古銭には様々な種類があり、年式や種類により価値が大きく変わってきます。

一枚で数万円?何百万円のものから価値の薄い物まであり、一般の方から見ても見極めの判断が難しいと思います。
その際は、弊社へ一度ご相談いただければと思います。

古銭を見ると本当に多種多様な模様に形とありますね。
・寛永通宝(かんえいつうほう)
 江戸時代から明治の初期まで約240年間、庶民の通貨として使用されていた古銭です。
 新寛永通宝・古寛永通宝に大別され種類は200以上あります。比較的近代まで流通していたため、価値はあまり高くない。
・皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)
 708年(和銅元年)?963年(応和30年)の間に作られた12種類の貨幣です。
 形は円形で中央に正方形の穴が開いている。
 この中でも和同開珎(わどうかいちん)は日本最古の貨幣と言われており、貴重で歴史的価値があります。
・天保通宝(てんぽうつうほう)
 天保6年に鋳造がはじめられたため天保通宝と呼ばれるようになりました。
 小判型に正方形の穴が開いた銀製の穴銭です。
・文久永宝(ぶんきゅうえいほう)
文久3年?慶応3年の幕末に流通していた銅製の古銭です。
丸形で正方形の穴が開いています。
使用されていた期間は4年と短く古銭の価値はあまり高くない。
・長崎貿易銭(ながさきぼうせきせん)
 中国やオランダと貿易をするために、万治2年から鋳造された一連の銭貨の総称
 種類は8種類あり、中でも熈寧元寳(きねいげんぽう)と治平元寳は希少価値が高く高価買取が期待できます。
・地方貨幣
 戦国時代から江戸時代の初期にかけて、各藩が自国領で流通させていた独自の貨幣の総称です。
 地方貨幣が流通していた期間は150年間と長く、中でも金銀に鋳造させたものを領国貨幣(りょうごくかへい)といい価値が高い。
 領国貨幣で特に有名な豊臣秀吉が鋳造させた天正長大判は保存状態がいいものだと何千万円以上の価値があるといわれています。
・絵戦
 本物の貨幣ではなく、おもちゃの貨幣です。
 表面や裏面に絵がかかれている。
 室町時代・江戸時代・明治時代・大正時代までの間に様々な目的で鋳造されたものです。
 中でも価値が高いのが『浅間銭』の南蛮人図柄のもので、状態のいいものだとかなりの値打ちがあるといわています。

他には国家的行事や出来事を記念して発行された記念コインなども記念硬貨として様々な種類があります。
これを自身の目で見て調べるのはかなりの労力が必要になりますね。

お家で見つかった古銭がございましたら、価値を知るためにもぜひ一度、弊社へご連絡ください。
高価買取ができる価値のあるものが眠っているかもしれません。

弊社、不用品回収アース埼玉では、家財道具や生活雑貨やアンティークの他に古銭の買取も承っております。
すぐにお見積りにお伺いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、お待ち申し上げております。

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