不要品の買取事例

買取強化のため大阪の研修会へ参加させていただきました。

2017/03/18

平素より、弊社のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

日ごとに暖かさを感じられるようになりましたが、皆様におかれましては、

いかがお過ごしてございましょうか???

さて、今回の弊社のブログに関しましては、タイトルどおりではございますが、

先月19日、20日、21日と大阪で開かれました、研修会がありまして、

参加いたしましたので内容の1部をアップさせていただきます。

今回の研修では、骨董品やジュエリー、時計、金、プラチナ、ダイヤモンド、貴金属、ブランド品

などの研修でした。

骨董に関しましては、よく象牙という言葉を耳にしませんでしょうか?

字のそのままで、象の牙でございます。かなり高価なものでございますので、お取り扱いには

ご注意くださいませ。

象牙に関しましては、ワシントン条約にて取引が禁止されておりますが、「登録票」がございましたら、

取引可能となっております。

また、象牙で作られた、扇子やマージャンパイなどの商品に変えたものは、違法になりませんので、

ご安心していただければと思います。

(3) 銀婚記念 銀杯_画像2   (3) 銀婚記念 銀杯_画像3

また、研修では金や銀についても学ばさせていただきました。

上記のような銀杯ではございますが、銀色で杯の形をしていますと純銀の可能性が高く、

商品自体に料金がつかない場合でも、重さで買い取りも可能となっております。

金の杯につきましては、ほとんどがメッキとなっており、商品自体に価値がないと買取することが

難しくなっております。

さて、今回の研修では、まず前提といたしまして、「お客様へのご負担の軽減」を目指して

参加をさせていただきました。

回収に際してのご料金から、しっかりと買取し軽減ができますよう、日々精進しております。

弊社ではこのように、過去も多雨さんの研修に参加してきまして今がございます。

より一層、買取強化に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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